児童書・絵本 「正義」は圧倒的な力で決まるのか。絵本『がらがらどん』から考える、立場によって変わる善悪の基準
子供の頃に読んだ『がらがらどん』。大人になって読み返すと、トロルの結末があまりに理不尽で衝撃的でした。力こそが正義なのか?どちらが本当に「悪」なのか?視点ひとつで180度変わる物語の解釈と、そこから得られる教訓を綴ります。
児童書・絵本
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