もう「ピクルス抜き」なんて言わせない。成城石井のガーキンスを食べて分かった、本物のピクルスの破壊力

食べ物

スーパーで買い物中、ふと棚に目をやった瞬間、そいつと目が合ってしまった…。

あの記憶がよみがえり、気づけば吸い寄せられるように手に取ってカゴの中へ…

今回ご紹介する商品は、成城石井のピクルスガーキンスです!

いや〜まさか僕の人生で、自らのお金でピクルスを買う日が来るなんて、夢にも思っていませんでした。

半年ほど前に奥さんが買ってきたものと同じ商品なのですが、食べた時の衝撃がすごかった……

「ん?ピクルスってこんなに美味しいの!?」と、概念を覆された一品だったんです。

ピクルスのイメージ、間違ってました。

みなさん、ピクルスってどんなイメージを持ってますか?

マリネとかと一緒に並んでいるような、なんとなーく「オシャレな意識高い食べ物」なんてイメージもってませんか?(…そう思ってるのは僕だけ?笑)

それとか、ハンバーガーにひっそり挟まれている脇役的な、そんな存在だと今までは思っていました。

でも、こいつは違います。

この子は単体でも十分メインを張れるポテンシャルを持っています。

開封の儀

この商品、開けるにはちょっとした「コツ」が 必要です。

僕自身、初めて奥さんに「開けて」と頼まれた時は、根拠の無い自慢の力でも全く歯が立たず、結局ググることに(笑)

まず、写真の矢印の部分に、スプーンやフォークの柄尻、またはマイナスドライバーを差し込みます。

そして、瓶の本体を支点にして、グイッと力を加えます。

「プシュッ」という音がしたら成功です。

中の圧力が抜けて、驚くほど簡単にフタが回せるようになります。

それと同時にピクルスの爽やかな香りが✨

僕流の「究極の食べ方」

このピクルス、アゴがキュンとなるほどの酸っぱさはなくマイルドな酸味も最高なのですが、僕としては、なんともいえない(僕の語彙では説明できない)絶妙な食感が好き!

(ピクルスに対しての器のセンスの無さ…)

なんだろ、漬物のキュウリのようなポリポリでもなければパリパリでもなく、ソフトな程よい噛み応え。

例えるなら…キュウリが液に使って、少し柔らかくなったような感じ。

…なんだそりゃ(笑)

そのまま食べるのも美味しいですが、僕が一番おすすめしたい食べ方はこれです。

(…この絵面…)

「冷や飯の上に、一本乗せて豪快に食べる、これがたまらなくうまい!

ピクルスの爽やかな酸味と、冷えたお米の甘みが絶妙にマッチします。

ちなみに、温かいご飯でトライすると、多分、むせます。

僕はむせました。

もし挑戦される方がいましたらお気をつけてください。

まとめ

この商品は「ピクルスなんて、進んで食べるもんじゃないよな」と思っている方にこそ、ぜひ一度食べてみてほしいです。

ピクルスは、意識高い系おしゃれな脇役としてではなく、ぜひそのまま、もしくは冷や飯の相棒として食べてみてください!

…いや、まだまだいろいろ食べ方あるでしょうけど…僕の引出しが貧相なもんで(^_^;)

皆さんも僕のように、スーパーで見かけるたびについつい手が伸びる体質になってしまうかもしれません!

「実はこれと合わせると旨い!」という意外な組み合わせも、ぜひ教えてください。

ちなみに晩ごはん、奥さんのアイデアですが、卵かけごはんにタルタルソースと醤油を少々、それにピクルスをドーン。

いや〜ひっくり返るくらいうまかった✨

以上です、ありがとうございました(^^)

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