「いけ好かない」と思ってた僕がコントレックスを箱買いし始めた理由

飲料

正直、ちょっと「いけ好かない」と思ってた。

スーパーやドラッグストアでちょくちょく見かける、あのスリムなボトル。

フランス産というブランド力、「これ飲んでる私、素敵でしょ?」と言わんばかりの洗練されたデザイン……。

正直に言うと、どこか「意識高い系」というか、キラキラした「インスタ映え」を狙ったような、少し鼻につくイメージを勝手に持っていました(笑)

しかし、輸入ミネラルウォーターが当たり前になった今、コントレックスの立ち位置は変わってきています。

今はファッションではなく、「美容と健康のために、飲みにくさを承知で選ぶストイックな実用飲料」という、信頼感あるイメージへシフトしているようです。

40歳、ただの水を飲むのはもったいない

僕も今年で40歳になります。
同じ水分補給をするなら、少しでも体に良いものを取り入れたい。そう考えて手に取ったのが、この「超硬水」でした。

ここで、そもそも「超硬水」とは何か? 軟水と何が違うのかを整理しておきます。

「超硬水」の定義とメリット

水に含まれるカルシウムとマグネシウムの量を数値化したものを「硬度」と呼びます。
一般的に、硬度が300mg/L以上のものを「硬水」と呼びますが、コントレックスの硬度はなんと約1468mg/L。文句なしの「超硬水」です。

軟水(日本の水道水など)硬水(一般的な欧州水など)超硬水(コントレックス)
硬度100mg/L未満300mg/L以上約1,468mg/L以上
メリット飲みやすく料理に最適適度なミネラル補給圧倒的なミネラル量・便秘解消
デメリットミネラル補給には不向き人により飲みにくさを感じる。お腹がゆるくなる可能性・独自の重み
主な用途炊飯・和食・赤ちゃんのミルクスポーツ時の水分補給美容・健康維持・ダイエットなど

実際に飲んでみて分かった「味」と「奥さんの変化」

「硬水は飲みにくい」とよく聞きますが、僕の感想はこうです。

冷やして飲む場合: 味については軟水との違いはそこまで気になりません。個人的には冷蔵庫でキリッと冷やしたコントレックスはおいしいと感じます。飲み応えは軟水が「スッ」と入るなら、硬水は「ゴクリ、ゴクリ」といったイメージ。

常温で飲む場合: 「あぁ〜、こういうことね」と納得します(笑)喉に引っかかるような飲み応えが強調され、人によっては飲みにくさを感じるかもしれません。

ただ、味自体に大きなクセがあるわけではないので、慣れればなんてことはないと思いますが、できれば冷えた状態で飲みたいのが正直な感想です。

面白いのが、軟水派だった奥さんの反応です。

以前は『サントリー 南アルプスの天然水』を愛飲していたのですが、僕がコントレックスを箱買いし始めてから、なぜか彼女もこればかり飲むようになりました。

今やサントリーの水はほとんど買わなくなり、我が家のペットボトル消費スピードは爆速です。

…1円でもいいからコントレックス代を払ってくれ…(笑)

注意点:飲みすぎには気をつけて!

健康に良いとはいえ、注意も必要です。

硬水に含まれるマグネシウムは、天然の下剤のような働きをすることがあります。
一気に大量に飲むと、お腹が緩くなったり胃腸に不調を感じたりする可能性があります。

これはコントレックスが原因ではないのですが、沖縄旅行の時に、暑くて水をガバガバ飲んだ次の日、一日中胃が、ズーンと重かったことがありました。(沖縄の水道水の高度は100~200程度)

特に冷えているとスイスイ飲めてしまうので、自分の体調と相談しながら少しずつ取り入れるのが正解です。

購入するなら「ネット通販」がおすすめ

コントレックスを飲んだからと言って、「痩せた!」とか「肌が劇的に綺麗になった!」といった即効性があるわけではありません。

でも、「水にお金をかけて健康を意識している」という事実が、日々の生活を整える第一歩になっている気がします。

もし興味が湧いたら、まずはスーパーで1本買ってみてください。

「これなら続けられそう」と思ったら箱買い(1.5L×12本)がおすすめですが……。
ここで一つ、超重要なアドバイスです。

コントレックスの箱、不親切なことに指を入れる穴がないんです(笑)

しかもダンボールが柔らかくて、とにかく持ちにくい!
1箱で約19kg近くあります。

これをスーパーのレジから車、車から自宅まで運ぶのは……めちゃくちゃ重い!
この手間と腰への負担を考えたら、ネットで注文して玄関まで届けてもらうのが正解だと思います。

「健康への投資」の第一歩として、コントレックスから始めてみるのもよいと思います。

以上です、ありがとうございました(^^) 

コメント

タイトルとURLをコピーしました